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2022/02/22.Tue

はじめに

 このブログをご訪問くださいまして、ありがとうございます。

 このブログは、サブタイトル通り、若年性アルツハイマー型認知症の父親を持つ男性をモデル・情報源にしたノンフィクション小説、記録小説です。

 諸事情により、本編の記事はUPした日の数か月前のことが書かれており、また、なかなか進まず、途中で終わってしまったり、このブログを読んでくださる方にお断りせず修正・削除したりといったこともありえますが、あらかじめご了承ください。

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 そのようなわけで、本ブログの記事は以下から始まります。
 ぜひご覧ください。 ↓ ↓ ↓

 なお、過去(から)記事をご覧になられる場合は、目次をご利用下さい。

 すぐ上の文の「」内の目次をクリックしていただくか、左欄のカテゴリ-目次からご覧ください。


  
はじめに
2019/07/19.Fri

令和元年7月中旬の報告

 令和元年(2019年)の7月中旬になりました。

 カテゴリごとに、古いものから順に、時折、少しずつ進めている「修正」は、“カテゴリ 平成22年-夏”が終わりました。


 「目次」としては、以下になります。

平成22年-夏  猛暑と納得できない「現実」
 父親は、急な体温上昇が目立ってきました。


 この後は、“カテゴリ 平成22年-秋”の修正に入りたいと思っています。


 上記とは別に、報告(?)があります。

 このブログ本編で、かつて‘父親’が働いていて、‘父親’の様子が病気的におかしいと思いながらも、そのことを‘父親’が退職する直前まで本人にも家族にも言わなかった総合病院(平成12~13年-冬-(2) 参照)は、ここ数年、どんどん経営が悪化して…

 最近、一気に複数の診療科を廃止するという話が出てきて、また、それについて病院側の、(病院がある地域の)自治体や住民への説明・対応のまずさが批判されてもいるようです。


 また、このブログ本編に、‘俺’が若年認知症支援NPO活動をする際に団体登録していた地域のNPO支援センター(平成24~25年-冬-(14) など参照)が登場しました。

 このセンターが公共のメディアや場でウソをついた側に行ったので、‘俺’は、そのセンターへの団体登録をやめたのですが…

 その団体は昨年、パワハラ問題を起こし、今年の5月に役員全員が交代したというニュースがありました。


 どちらについても、なぜそうなったかについては、検証報道のようなものが(やはり)見当たりませんので、詳しくはわからないのですが…

 保身のために隠し事をする組織、公共のメディアや場でウソをついた側に行ったりする組織というものは、やはり無理があり、いつか(他のことで)大きな問題が表に出てくる、といった可能性や傾向はあると思います。



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2019/07/01.Mon

令和元年7月上旬の報告

 令和元年(2019年)の7月に入りました。

 現在、“カテゴリ 平成22年-夏”の記事を(1)から順に、時折、少しずつ「修正」しており、6月末までに、このカテゴリにある記事の約半分を修正し終えました。

 「目次」としては、以下になります。

平成22年-夏  猛暑と納得できない「現実」
 父親は、急な体温上昇が目立ってきました。



 ところで、もうすぐ参議院議員選挙ですが、「上級国民」のこと(令和元年5月上旬の報告 参照)は今回の選挙の争点になるでしょうか?

 各政党・各候補者・選挙を報道する各メディアなどが、多くの国民が納得できるように…

 司法手続において特別扱いされたり、公共放送あるいは全国紙(の新聞)でウソをついても許されたりしている「上級国民」の存在を否定するか、逆に、存在を認めて批判するか…

 どちらかをしなければ(できなければ)、憲法14条の「国民の平等」や「勲章は特権を伴わない」といったところを変える必要があるでしょう。

 個人的には、9条どころではないと思います。


 また、今回の選挙では…

 問題発言を繰り返す大臣や、議員以前に人として問題のあることをして国益を大きく損ねた国会議員が、議員にならないようにするにはどうすればよいか、ということも争点になるべきだと、私(このブログの作者oretomo)は思います。

 と言ってはみたものの、両方とも争点にはならないでしょうね…


 もちろん私が一番に今回の選挙に望むことは、ウソが公表されて公明正大に認知症対策が争点になることです。

 認知症についての正しい理解や適切な支援は未だに全く足りず、家族の認知症を苦にした殺人事件を無くすにはどうするか、(高齢者に免許を返納してもらうなら)認知症の高齢者に免許を返納してもらうにはどうするかなど、争点はいくらでもあります。

 しかし、それは最初から期待できません…



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2019/06/21.Fri

最近「家族」について思うこと

 今日、久しぶりに(?)話題になった小室圭氏について、私(このブログの作者oretomo)が個人的に気になっていたことがあります。

 小室圭氏母親の「金銭トラブル」と言われていますが、その言葉を使うのは適切でしょうか?

 小室圭氏の母親の場合…

 元婚約者(とされる男性)から内縁の夫婦としてお金を受け取っていたら、返済する必要も贈与税を納める必要もありませんが、遺族年金を不正受給していたことになり、国民年金法や厚生年金保険法に違反することになります。

 贈与としてお金を受け取っていたら、返済する必要はありませんし遺族年金のことも問題になりませんが、贈与税を納めていない(らしい)ので、相続税法に違反することになります。

 また、この場合は、内縁の夫婦という面は一切なかったという証明が必要になったり、なぜ「贈与」してもらえたのかについて、多くの人が納得できる説明が必要になったりするでしょう。

 借金だとしたら、贈与税を納める必要はありませんし遺族年金のことも問題になりませんが、正当な返済の求めに応じないのであれば、民法に違反することになります。

 さらに、小室圭氏の母親が元婚約者に対して、もともと本当に結婚する意思がなかったとしたらの話ですが…

 元婚約者の方から婚約解消されたとしても(民法における)慰謝料のことなど言えませんし、結婚する意思がないのに、あるかのような言動をしてお金を受け取っていたとしたら、詐欺の可能性も出てきて、これは刑法に触れることになります。

 つまり、「金銭トラブル」と言うよりは、「何らかの法律違反」と言うべきでしょう。

 この、親の法律違反にしっかり向き合わない法律家志望(らしい)小室圭氏を、それでも眞子様(眞子内親王殿下)が好きで結婚したいのであれば、もう一つ、気になることが出てきます。

 そのような眞子様の目に、小室圭氏とは全く逆の、親の抱えている大きな問題にしっかり向き合っている(子の立場の)人々は、どのように映るのでしょうか?


 ガラッと話題が変わりまして…

 高齢ドライバーの交通事故が度々ニュースなどで伝えられ、免許返納の話も出てきますが、特に地方において、免許を返納した高齢者の家族の負担も注目されてほしいです。

 父親が運転できなくなった(母親は元々しない・できない)ことによって人生が悪い方向に大きく変わってしまった、このブログ本編の‘俺’のように…

 高齢者が免許を返納して運転しなくなった・できなくなったことにより、困っている・苦しんでいる家族は少なくないと思われます。



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補足と意見-2
2019/06/02.Sun

令和元年6月上旬の報告

 令和元年(2019年)の6月に入りました。

 カテゴリごとに、古いものから順に、時折、少しずつ進めている「修正」は、“カテゴリ 平成22年-春”と“カテゴリ これまで、これから4”が終わりました。

 「目次」としては、以下になります。

平成22年-春  俺の腰と足の痛みが悪化
 父親は、良い意味でも悪い意味でも元気になってきました。
 悪い方が多いのですが…

これまで、これから4
 平成22年の初夏頃に俺が、平成21年秋からのことを振り返り…
 また、先のことをどう考えていたかです。


 この後は、“カテゴリ 平成22年-夏”の修正に入りたいと思っています。



 最近、痛ましい事件が続いているので、このようなブログを書いてきた立場から、少し意見を言わせていただきたく思います。


 川崎の殺傷事件については、「死にたいなら一人で死ぬべき」、「社会に対する復讐」、「中高年の引きこもり」の3つのキーワードごとにします。

 まず、「死にたいなら一人で死ぬべき」論争が起きているそうですが、私(このブログの作者oretomo)は、それを誰が思うか・言うか、ということが気になります。

 このような事件の被害者やご遺族の方々が、そのように思う・言うのは当然です。

 ただ、いわゆる「弱い者いじめ」をしている人々が、このような殺傷事件の犯人に対してだとしても、「死にたいなら一人で死ぬべき」と思っている・言っているならば、私は「怖いな」と思います。


 「社会に対する復讐」という点では、あえて極端に言えばですが、復讐を考えたくなるような社会にしているのは、本当に困っている・苦しんでいる人々を助けようとしない政治関係者と、伝えるべきことを伝えないメディア関係者だと私は思います。

 そのような人々は、このような殺傷事件を起こしたところで、自分でもなく自分と深いかかわりのない人々が殺されたり傷つけられたりしても、(表面上は別として)苦しんだり悲しんだりすることはないでしょうし…

 しかも、そのような人々に、まじめに働いているように見せられる仕事や、お金になるネタを与えてしまうことになります。

 つまり、無差別に人を、特に子供を殺したり傷つけたりすることは、全く「社会に対する復讐」になっていないと思いますので、絶対にやめてほしいです。


 最後に「中高年の引きこもり」については、このブログ本編の‘俺’も、ある意味そうでしたが、‘俺’が引きこもってしまった大きな要因は、「親の介護」と「公共のメディアや場でのウソ」でしたから…

 やはり、しっかり個別の事情を見るべきで、このような殺傷事件と「中高年の引きこもり」を安易に結び付けない方がいいでしょう。



 また、東京・品川区の老人ホームで入居者の男性が介護士に殺害されたらしいという事件もありました。

 このような事件について私は、過去記事で意見を述べさせていただいておりますので(相模原の障害者施設の事件最近のTVニュースについて など参照)、ここでは繰り返しませんが…

 介護を巡る状況は何も変わっていない、悪いままだということを示した事件だと思う、ということは申し上げておきたいです。



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2019/05/05.Sun

令和元年5月上旬の報告

 現在、“カテゴリ 平成22年-春”の記事を(1)から順に、時折、少しずつ「修正」しており…

 平成31年(2019年)4月中旬から、令和元年(2019年)5月上旬の今日までに、このカテゴリにある記事の約半分を修正し終えました。

 「目次」としては、以下になります。

平成22年-春  俺の腰と足の痛みが悪化
 父親は、良い意味でも悪い意味でも元気になってきました。
 悪い方が多いのですが…


 ところで、この4月に東京都の池袋で起きた交通事故の後、「上級国民」という言葉が出てきました。

 事故を起こした人が元官僚で、勲章をもらっていたとのことですが、勲章を持っていることが「上級国民」の一つの基準になっていて、特別扱いされるとしたら…

 NHKのウソ疑惑(NHKスペシャル“認知症800万人” 時代「母と息子 3000日の介護記録」を観て-5 など参照)がメディアや専門家などによって…

 ずっと、全く話題にされない、批判・追求されないことが、納得できます。

 NHK読売新聞で矛盾したことを言っている(そのように書かれている)、つまり、少なくともどちらか一方でウソをついている人物は、(読売新聞の方に書かれている通りで)紫綬褒章を受章しているのですから…



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