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2022/02/22.Tue

はじめに

 このブログをご訪問くださいまして、ありがとうございます。

 このブログは、サブタイトル通り、若年性アルツハイマー型認知症の父親を持つ男性をモデル・情報源にしたノンフィクション小説、記録小説です。

 諸事情により、本編の記事はUPした日の数か月前のことが書かれており、また、なかなか進まず、途中で終わってしまったり、このブログを読んでくださる方にお断りせず修正・削除したりといったこともありえますが、あらかじめご了承ください。

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 そのようなわけで、本ブログの記事は以下から始まります。
 ぜひご覧ください。 ↓ ↓ ↓

 なお、過去(から)記事をご覧になられる場合は、目次をご利用下さい。

 すぐ上の文の「」内の目次をクリックしていただくか、左欄のカテゴリ-目次からご覧ください。


  
はじめに
2019/09/11.Wed

令和元年9月中旬の報告

 令和元年(2019年)の9月中旬に入りました。

 カテゴリごとに、古いものから順に、時折、少しずつ進めている「修正」は、“カテゴリ 平成22年-秋”が終わりました。

 「目次」としては、以下になります。

平成22年-秋  父親の精神・身体症状の悪化
 父親は、手の震えもひどくなってきました。パーキンソン病?
 内科的な問題については、ようやく訪問診療を受けられるようになりました。

 この後は、“カテゴリ 平成22~23年-冬”の修正に入りたいと思っています。


 ところで、もうすぐ消費税率が8%から10%に上がるということで、テレビでは、軽減税率がどうとか、上がる前と後で買い物はどっちが得か、といった話が多くなっています。

 それは必要なことなのでしょうが、しっかりした・足腰の強い景気回復のための対策など、「この国の政治は、消費税率アップの前にやるべきことをやったのか?」という話がほとんど聞かれないことが、私(このブログの作者oretomo)は気になっています。


 以前、消費税率が5から8%に上がる前に、「消費税率アップの前に政治がやるべきこと」というテーマで書いた記事がありまして、以下の通りですので、よろしければお読みください。

   消費税率アップや公的保険の個人負担増の前に-(1)

   消費税率アップや公的保険の個人負担増の前に-(2)

   消費税率アップや公的保険の個人負担増の前に-(3)

   消費税率アップや公的保険の個人負担増の前に-(4)

   消費税率アップや公的保険の個人負担増の前に-(5)

 この5つの記事の「修正」は終えていますし、また、上記の項目のクリックやタップで記事が出てきます。



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2019/08/11.Sun

令和元年8月中旬の報告

 令和元年(2019年)の8月中旬になりました。

 現在、“カテゴリ 平成22年-秋”の記事を(1)から順に、時折、少しずつ「修正」しており、8月上旬までに、このカテゴリにある記事の約半分を修正し終えました。


 「目次」としては、以下になります。

平成22年-秋  父親の精神・身体症状の悪化
 父親は、手の震えもひどくなってきました。パーキンソン病?
 内科的な問題については、ようやく訪問診療を受けられるようになりました。



 ところで、以前の記事(令和元年7月上旬の報告 参照)で7月21日の選挙について書きましたので、私(このブログの作者oretomo)の投票の報告をさせていただきます。

 まず、選挙区の方ですが、私の住むところでは、(国政)与党側の候補であるA氏、いわゆる野党共闘の候補であるB氏、諸派の候補であるC氏の3人が立候補しました。


 A氏は与党側の候補でありながら、野党側の首長と仲が良くて、それをアピールするような場面もありました。

 現在の選挙は政党本位ですし、立場が曖昧、わかりにくいというのは、政治的には罪だと私は思います。


 B氏については、決起集会や演説会などのニュースで、必ず近くに映っている、共闘野党のうちの一つの政党の県議会議員がいたのですが…

 この県議会議員が、投票日の直前に私の家(私の家だけではないはずですが)の玄関に入ってきて、「選挙区はBさん、比例は○○党(この議員の所属する政党)に投票してください」と言ったのです。

 公職選挙法で違反になっている戸別訪問を、候補者に非常に近い県議会議員が、このタイミングで行うというのは、私には全く信じられませんでした。


 私は結局、C氏に投票しました。

 政策や主張に賛同できないところが多かったものの、(政治的な)罪を犯している候補、法を犯している(人がすぐ近くにいる)候補には投票できませんから、消去法で…


 比例については、なんとか自分の考え方に一番近そうな政党を探して、投票しました。

 これについて、申し上げておきたいことがあります。

 このブログで、認知症についてのNHK本局のウソ(少なくとも読売新聞との明らかな矛盾)、支局のウソを中心に…

 女性気象予報士のNHKのテレビ番組での公開いじめ、NHK記者の連続強姦事件(公共放送のテレビ番組の影響-2 参照)なども批判的に取り上げてきましたので…

 このブログを読み続けていただいた皆様の中には、私が比例で投票したのは、NHKから国民を守る党(以下、N国党)だと思われた方もいらっしゃるのでは、と思います。

 しかし、“公共放送がウソをついている”という本質的な問題に気づくことなく、あるいは気づいても取り上げることなく、「ぶっ壊す」、「スクランブル放送の実現を」と叫んでいるN国党は…

 NHKの本質的な問題から国民の目を逸らせようとしている、つまり、政党名とは逆に「国民からNHKを守っている」ように私には見えるので、私はN国党を全く支持できません。

 そのような訳で、比例でN国党には投票していません。



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2019/07/19.Fri

令和元年7月中旬の報告

 令和元年(2019年)の7月中旬になりました。

 カテゴリごとに、古いものから順に、時折、少しずつ進めている「修正」は、“カテゴリ 平成22年-夏”が終わりました。


 「目次」としては、以下になります。

平成22年-夏  猛暑と納得できない「現実」
 父親は、急な体温上昇が目立ってきました。


 この後は、“カテゴリ 平成22年-秋”の修正に入りたいと思っています。


 上記とは別に、報告(?)があります。

 このブログ本編で、かつて‘父親’が働いていて、‘父親’の様子が病気的におかしいと思いながらも、そのことを‘父親’が退職する直前まで本人にも家族にも言わなかった総合病院(平成12~13年-冬-(2) 参照)は、ここ数年、どんどん経営が悪化して…

 最近、一気に複数の診療科を廃止するという話が出てきて、また、それについて病院側の、(病院がある地域の)自治体や住民への説明・対応のまずさが批判されてもいるようです。


 また、このブログ本編に、‘俺’が若年認知症支援NPO活動をする際に団体登録していた地域のNPO支援センター(平成24~25年-冬-(14) など参照)が登場しました。

 このセンターが公共のメディアや場でウソをついた側に行ったので、‘俺’は、そのセンターへの団体登録をやめたのですが…

 その団体は昨年、パワハラ問題を起こし、今年の5月に役員全員が交代したというニュースがありました。


 どちらについても、なぜそうなったかについては、検証報道のようなものが(やはり)見当たりませんので、詳しくはわからないのですが…

 保身のために隠し事をする組織、公共のメディアや場でウソをついた側に行ったりする組織というものは、やはり無理があり、いつか(他のことで)大きな問題が表に出てくる、といった可能性や傾向はあると思います。



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2019/07/01.Mon

令和元年7月上旬の報告

 令和元年(2019年)の7月に入りました。

 現在、“カテゴリ 平成22年-夏”の記事を(1)から順に、時折、少しずつ「修正」しており、6月末までに、このカテゴリにある記事の約半分を修正し終えました。

 「目次」としては、以下になります。

平成22年-夏  猛暑と納得できない「現実」
 父親は、急な体温上昇が目立ってきました。



 ところで、もうすぐ参議院議員選挙ですが、「上級国民」のこと(令和元年5月上旬の報告 参照)は今回の選挙の争点になるでしょうか?

 各政党・各候補者・選挙を報道する各メディアなどが、多くの国民が納得できるように…

 司法手続において特別扱いされたり、公共放送あるいは全国紙(の新聞)でウソをついても許されたりしている「上級国民」の存在を否定するか、逆に、存在を認めて批判するか…

 どちらかをしなければ(できなければ)、憲法14条の「国民の平等」や「勲章は特権を伴わない」といったところを変える必要があるでしょう。

 個人的には、9条どころではないと思います。


 また、今回の選挙では…

 問題発言を繰り返す大臣や、議員以前に人として問題のあることをして国益を大きく損ねた国会議員が、議員にならないようにするにはどうすればよいか、ということも争点になるべきだと、私(このブログの作者oretomo)は思います。

 と言ってはみたものの、両方とも争点にはならないでしょうね…


 もちろん私が一番に今回の選挙に望むことは、ウソが公表されて公明正大に認知症対策が争点になることです。

 認知症についての正しい理解や適切な支援は未だに全く足りず、家族の認知症を苦にした殺人事件を無くすにはどうするか、(高齢者に免許を返納してもらうなら)認知症の高齢者に免許を返納してもらうにはどうするかなど、争点はいくらでもあります。

 しかし、それは最初から期待できません…



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2019/06/21.Fri

最近「家族」について思うこと

 今日、久しぶりに(?)話題になった小室圭氏について、私(このブログの作者oretomo)が個人的に気になっていたことがあります。

 小室圭氏母親の「金銭トラブル」と言われていますが、その言葉を使うのは適切でしょうか?

 小室圭氏の母親の場合…

 元婚約者(とされる男性)から内縁の夫婦としてお金を受け取っていたら、返済する必要も贈与税を納める必要もありませんが、遺族年金を不正受給していたことになり、国民年金法や厚生年金保険法に違反することになります。

 贈与としてお金を受け取っていたら、返済する必要はありませんし遺族年金のことも問題になりませんが、贈与税を納めていない(らしい)ので、相続税法に違反することになります。

 また、この場合は、内縁の夫婦という面は一切なかったという証明が必要になったり、なぜ「贈与」してもらえたのかについて、多くの人が納得できる説明が必要になったりするでしょう。

 借金だとしたら、贈与税を納める必要はありませんし遺族年金のことも問題になりませんが、正当な返済の求めに応じないのであれば、民法に違反することになります。

 さらに、小室圭氏の母親が元婚約者に対して、もともと本当に結婚する意思がなかったとしたらの話ですが…

 元婚約者の方から婚約解消されたとしても(民法における)慰謝料のことなど言えませんし、結婚する意思がないのに、あるかのような言動をしてお金を受け取っていたとしたら、詐欺の可能性も出てきて、これは刑法に触れることになります。

 つまり、「金銭トラブル」と言うよりは、「何らかの法律違反」と言うべきでしょう。

 この、親の法律違反にしっかり向き合わない法律家志望(らしい)小室圭氏を、それでも眞子様(眞子内親王殿下)が好きで結婚したいのであれば、もう一つ、気になることが出てきます。

 そのような眞子様の目に、小室圭氏とは全く逆の、親の抱えている大きな問題にしっかり向き合っている(子の立場の)人々は、どのように映るのでしょうか?


 ガラッと話題が変わりまして…

 高齢ドライバーの交通事故が度々ニュースなどで伝えられ、免許返納の話も出てきますが、特に地方において、免許を返納した高齢者の家族の負担も注目されてほしいです。

 父親が運転できなくなった(母親は元々しない・できない)ことによって人生が悪い方向に大きく変わってしまった、このブログ本編の‘俺’のように…

 高齢者が免許を返納して運転しなくなった・できなくなったことにより、困っている・苦しんでいる家族は少なくないと思われます。



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補足と意見-2
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