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2032/02/22.Sun

はじめに

 このブログをご訪問くださいまして、ありがとうございます。

 このブログは、サブタイトル通り、若年性アルツハイマー型認知症の父親を持つ男性をモデル・情報源にしたノンフィクション小説、記録小説です。

 諸事情により、本編の記事はUPした日の数か月前のことが書かれており、また、なかなか進まず、途中で終わってしまったり、このブログを読んでくださる方にお断りせず修正・削除したりといったこともありえますが、あらかじめご了承ください。

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 そのようなわけで、本ブログの記事は以下から始まります。
 ぜひご覧ください。 ↓ ↓ ↓

 なお、過去(から)記事をご覧になられる場合は、目次をご利用下さい。

 すぐ上の文の「」内の目次をクリックしていただくか、左欄のカテゴリ-目次からご覧ください。


  
はじめに
2020/08/31.Mon

最近、不思議に思うこと

 このブログで時々、新型コロナウイルスに触れてきたので、最近(2020年・令和2年の8月末に)、私(このブログの作者oretomo)が不思議に思うことを述べさせていただきます。

 春頃に、暑くなれば新型コロナウイルスの感染は弱くなると言われていたと思います。

 また、Go To トラベルが始まった時、東京は除外されました。

 最近、少し感染がおさまってきたことについて、私は個人的に、猛暑によるウイルスの活動低下と東京が除外されたことによる感染拡大防止効果があった、と思っているのですが…

 政府や大きなメディアからは、上記の話は出てきていないようです。


 自民党の総裁選についても、不思議に思うことがあります。

 有力候補として菅氏と岸田氏、そして菅氏を支持する二階氏が目立っていますが、この3人は、いわゆる河井夫妻事件で…

 なぜ前回の参院選で河井案里被告が、岸田派重鎮の候補の票を奪うとわかっていて官邸主導で立候補したのか、なぜ党本部から異常に高額な選挙資金を受け取ったのか等、事件のきっかけや動機にかかわる事情を知っているはずのキーパーソンたちです。

 総裁選に出たり出る人を支持したりする前に、裁判で証言するか国民に納得できる説明をすべき人たちで、そのような証言や説明をしないのなら、せめて河井夫妻事件の裁判が終わるまで静かにしているべきだと私は思うのですが…

 現在の3人に事件を意に介する様子は全くなく、また、上記について野党も大きなメディアも指摘する気はないようです。



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補足と意見-2
2020/08/19.Wed

令和2年8月中旬の報告

 今日は令和2年(2020年)の8月中旬で、下旬に入ろうとしています。

 現在、“カテゴリ 平成23年-秋”の記事を(1)から順に、時折、少しずつ「修正」しており、この8月中旬までに、このカテゴリの中ほど約三分の一の記事を修正し終えました。


 「目次」としては、以下になります。

平成23年-秋 二  ようやく俺は、坐骨神経痛と診断された
 平成23年-秋(カテゴリ)は記事が多いので、目次では分けました。
 ここは、平成23年-秋-(17)から始まります。


 この後は、同じカテゴリの後ろ約三分の一、目次で“平成23年-秋 三”の範囲の記事を修正し始めたいと思っています。



 ところで、私(このブログの作者oretomo)の住む地域では、最近までに…

 大きな店舗・小さな専門店・伝統ある店舗・複数の飲食店やコンビニエンスストアなどが閉店して、それらの多くが空き店舗のままになっています。

 しばらくぶりにそれらの前を通ると、いつのまにか閉店していた、ということも複数回ありました。

 新型コロナウイルスによる、深刻な経済的影響なのでしょう…



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連絡
2020/07/26.Sun

認知症の家族会、その後

 先日、私(このブログの作者oretomo)が、なんとなくインターネットで認知症の家族会に関して調べてみたら、以下のことがわかりました。

 このブログ本編に登場していた、認知症の経歴についてウソをついていた(つかされていた?)夫妻の、認知症の本人であった妻の方が一昨年(平成30年.2018年)の1月に亡くなったことは「おくやみ欄」という記事に…

 その夫が昨年(令和元年・2019年)の夏、認知症の人やその家族と接することが多いリハビリテーション職(の一つ)の学会の公開講座で講演をしたことは「令和元年10月上旬の報告」の記事で書きました。

 その際、この夫は当然、認知症の家族会(の県支部)の介護経験者を代表するような形で講演しています。

 当人としては、その県の全ての認知症介護家族を代表しているつもりでしょう。

 そのような立場で(客観的に見れば)ウソに基づいた話をするので、非常に困るのですが…

 そして昨年の12月も、この人は認知症介護の学会で、(プログラムなどからすると)認知症の家族会の介護経験者を代表して、自分の経験を参加者(専門家)たちに語ったようです。

 多くの人に誤解を与えた、ひいては多くの人を苦しめたウソに気づかない、あるいは気づいても気づかないふりをしている(認知症に詳しいはずの)学会とは、何なのでしょうか?


 もう一つは、この春、認知症の家族会の代表が替わったらしいことです。

 前代表は、積極的にバックアップして上記の夫婦に公共のメディアや場でウソに基づいた本人と介護家族の経験を語らせ続け、その一方で…

 ‘俺’が認知症について公に発言したり行動したりする度に、‘俺’に圧力をかけていました(平成26年-夏-(11) 参照)。

 新しい代表になったことで良い方向に変わるかも、と私は思ったのですが、このブログ本編を書くのに使っていた資料を見直してみたら…

 この新代表は、前代表の下でずっと役員をしていた人で、また、平成25年(2013年)1月頃の「若年性認知症の講座」の主催者でもあり…

 この講座で、“これは認知症全体あるいは老年姓認知症の講座なのだが、役所から助成金を出してもらうために仕方なく若年性認知症の講座というタイトルにした”といったような発言をしていました(平成24~25年-冬-(16) 参照)。

 良い方向に変わることは、期待できないようです…



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補足と意見-2
2020/07/05.Sun

令和2年7月上旬の報告

 令和2年(2020年)の7月上旬になりました。

 現在、“カテゴリ 平成23年-秋”の記事を(1)から順に、時折、少しずつ「修正」しており、この7月上旬までに、このカテゴリにある記事の、最初から約三分の一を修正し終えました。


 「目次」としては、以下になります。

平成23年-秋 一  訪問診療(内科等)の切替えと訪問リハビリの開始


 この後は、同じカテゴリの中ほど約三分の一、目次で“平成23年-秋 二”の範囲の記事を修正し始めたいと思っています。



 ところで、新型コロナウイルスの流行が再拡大しそうになっています。

 メディアに登場する担当大臣や都知事の発言に、不安感や違和感を持ったり、物足りなさや説得力の無さを感じたりする人が多いようで、その理由を私(このブログの作者oretomo)なりに考えると…

 発言の後に、本来は必要な言葉・文が足りないからではないでしょうか。

 緊急事態宣言や休業・自粛要請は再発出しない・したくない・今のところその必要はない、という発言の後に、「徹底的な検査と隔離をしているからです」という言葉・文があれば…

 医療機関の受け入れベッド数にまだ余裕がある、という発言の後に、「医療機関の人員・資材・経営にも余裕があります」という言葉・文があれば…

 一般の人々は、それほど不安感や違和感を持ったり、物足りなさや説得力の無さを感じたりしないと思うのです。

 もちろん、徹底的な検査と隔離をしていない、医療機関の人員・資材・経営に余裕がないならば、そのように言えないのは当然ですし、むしろ、そうであれば…

 その前の、「緊急事態宣言や休業・自粛要請は再発しない・したくない・今のところその必要はない」や「医療機関の受け入れベッド数にまだ余裕がある」という言葉自体、言わない方がいいでしょう。

 ただ、担当大臣や都知事の発言を私はテレビなどでしか見て・聞いていないので、上記の足りない言葉・文を実際は言っているのにテレビ局がカットしている、ということなら話は別ですが…



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連絡
2020/06/26.Fri

新型コロナウイルス報道の中で

 以前の記事で紹介した、このブログ本編の舞台になっている県の国立大学医学部の准教授・附属病院の医師を辞職した人(平成27年-夏-(9) 参照)は…

 この県にある、問題の認知症の家族会の顧問のような立場でもありました。

 つまり、認知症の家族会からすると、顧問の医師を失ったことになります。

 しかし、全国組織の県支部でもあり、地域の政治など多くの・大きな支援を受けている認知症の家族会には…

 その後、それまでの問題を指摘されることもなく、当然のように新しい顧問の医師が現れました。

 問題のある団体でも、権力のある人がついていれば欲しい物はすぐ手に入るという、わかりやすい例でしょう。


 平成27年(2015年)頃の話から今年の話へ…

 新型コロナウイルスの報道が多くなっていた今年(2020年・令和2年)の3月下旬、私(このブログの作者oretomo)は、あるインターネット上の新聞記事を見つけました。

 その「新しい顧問の医師」がいた病院で、10人以上の看護職員が、障害のある患者数人に虐待をしていて、このようなことは数年にわたって行われていたようです。


 私は、その顧問の医師がその病院にいた時期と虐待があった時期が重なっていたかどうかわかりませんし、その医師と虐待を結びつけようとしている訳ではありません。

 ただ、この虐待事件のことを知って、その医師について(このブログに書いていなかったのを)思い出したことと…

 この虐待事件が、新型コロナウイルス報道が多く・大きくなっていたせいで、続報の記事も少なく、報道の扱いも小さくなったらしいこと、を言いたかったのです。

 このブログ本編の舞台の県では、同じような時期に介護殺人(未遂?)もあったようで、認知症も関わっていた可能性がありますが、やはり詳しいことはわかりません。


 新型コロナウイルスに関することが多く・大きく報道される状況が続くのは、やむを得ないと思います。

 しかし、新型コロナウイルスの時代でも、病院での虐待・介護・認知症に対する正しい理解と適切な支援の不足している状態が改善されていくために…

 新型コロナウイルスに直接の関係がないとしても、病院での虐待・介護・認知症に関わる事件などもしっかり、詳しく取り上げてほしいです。

 新型コロナウイルスに間接的に追い込まれて、ということもあり得ますし…


 とはいえ、このような大変な時期でも問題のある言動をする政治家が後を絶たず、それが多く・長く報道されていて…

 そのような政治家がいなければ(少なければ)、上記で取り上げた事件などが、もっとしっかり、詳しく報道されていたと思います。



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補足と意見-2
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