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2016/07/16.Sat

都知事選、鳥越俊太郎、NHK、ファミリーヒストリー

 このブログの更新を停止すると言って2週間しか経っていないので何ですが、少し状況が変わったので、記事をUPさせていただきます。

 状況の変化とは、都知事選に鳥越俊太郎氏が立候補したことです。

 以前の記事(NHK番組の疑惑と週刊新潮 参照)で取り上げましたが、鳥越氏はNHK・ファミリーヒストリーのウソ(嘘)にかかわった可能性が高いと思われます。

 主体的にウソをついたのはNHKであり、鳥越氏は被害者である、という意見があるようです。

 鳥越氏に調査・検証能力が無ければ、被害者かもしれませんが…

 鳥越氏は、都知事選の有力候補になるほど高名なジャーナリストです。

 主体的にウソをついたのがNHKだとしても、そのような人が…

○ ウソとわかっていて、わかっていなくても調査・検証しないまま、そのウソに乗る

○ ウソに関する、まっとうな指摘・質問に対してしっかり答えない(舛添要一氏のように)

○ ウソをついたマスメディア(大きな新聞社やテレビ局)を批判しない

といった対応をしたら、鳥越氏には都知事になる資格はもちろん、ジャーナリストである資格も無いと思います。

 今回の都知事選で、上記の問題が充分に取り上げられて…

 マスメディアでウソ・疑わしいことを言った人、および、そのマスメディアのウソ・疑わしいこと自体とそれを言った人に係わってはいけないのに係わった人、それらを批判しなければならないのに批判しない人、に対して社会が厳しく対応するようになったならば…

 このブログの更新を再開し、いずれは本編も、と考えています。



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補足と意見
2016/07/02.Sat

NHKか読売新聞、そしてブログ更新停止のお知らせ

 ここしばらくの間、過去記事の修正及び「補足と意見」の記事UPをしてきまして、今後も続けていこうと思ったのですが…

 2つ前の記事『NHKスペシャル“認知症800万人” 時代「母と息子 3000日の介護記録」を観て-5』について…

 NHKか読売新聞、少なくともどちらかがウソをついているのは明らかなのに、(認知症・医療・介護・福祉などの)専門家も議員(候補者)もメディアも、しっかり追及する気配がありません。

 これは、認知症や介護についてのテレビ番組・新聞記事に対する信頼性を失わせています。

 このような状況では、現実に合った認知症・医療・介護・福祉の対策がしっかり行われるとは思えません。

 また、このような認知症や介護のテレビ番組・新聞記事に対する社会の姿勢が、政治家・舛添要一を生み出してしまい(舛添都知事の辞職と週刊文春 参照)、義父の介護について高知東生に講演させるなど彼に仕事や社会的地位を与えてしまった(そして逮捕を遅らせた)、と言ってよいでしょう。

 認知症や介護に限らず、ウソや疑わしい部分のある人や発言でも、視聴率や発行部数が増えそうであれば、ウソや疑わしい部分には触れずに大きくテレビや新聞で取り上げるような姿勢について、広く言えば…

 そういう姿勢が、現在のアメリカのトランプ現象やイギリスの混乱を生じさせた部分があるようです。

 私(このブログの作者oretomo)も、この国、そして世界に幻滅しました。

 生きていくのが嫌になるほど幻滅した、ということではありませんが、少なくとも、このブログの更新を続ける気には、なれません…

 という訳で、少なくとも、NHKか読売新聞、こんなにわかりやすい矛盾・ウソが見て見ぬふりをされる状況が変わるまで、更新を停止させていただきます。

 ご了承ください。



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