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2019/08/11.Sun

令和元年8月中旬の報告

 令和元年(2019年)の8月中旬になりました。

 現在、“カテゴリ 平成22年-秋”の記事を(1)から順に、時折、少しずつ「修正」しており、8月上旬までに、このカテゴリにある記事の約半分を修正し終えました。


 「目次」としては、以下になります。

平成22年-秋  父親の精神・身体症状の悪化
 父親は、手の震えもひどくなってきました。パーキンソン病?
 内科的な問題については、ようやく訪問診療を受けられるようになりました。



 ところで、以前の記事(令和元年7月上旬の報告 参照)で7月21日の選挙について書きましたので、私(このブログの作者oretomo)の投票の報告をさせていただきます。

 まず、選挙区の方ですが、私の住むところでは、(国政)与党側の候補であるA氏、いわゆる野党共闘の候補であるB氏、諸派の候補であるC氏の3人が立候補しました。


 A氏は与党側の候補でありながら、野党側の首長と仲が良くて、それをアピールするような場面もありました。

 現在の選挙は政党本位ですし、立場が曖昧、わかりにくいというのは、政治的には罪だと私は思います。


 B氏については、決起集会や演説会などのニュースで、必ず近くに映っている、共闘野党のうちの一つの政党の県議会議員がいたのですが…

 この県議会議員が、投票日の直前に私の家(私の家だけではないはずですが)の玄関に入ってきて、「選挙区はBさん、比例は○○党(この議員の所属する政党)に投票してください」と言ったのです。

 公職選挙法で違反になっている戸別訪問を、候補者に非常に近い県議会議員が、このタイミングで行うというのは、私には全く信じられませんでした。


 私は結局、C氏に投票しました。

 政策や主張に賛同できないところが多かったものの、(政治的な)罪を犯している候補、法を犯している(人がすぐ近くにいる)候補には投票できませんから、消去法で…


 比例については、なんとか自分の考え方に一番近そうな政党を探して、投票しました。

 これについて、申し上げておきたいことがあります。

 このブログで、認知症についてのNHK本局のウソ(少なくとも読売新聞との明らかな矛盾)、支局のウソを中心に…

 女性気象予報士のNHKのテレビ番組での公開いじめ、NHK記者の連続強姦事件(公共放送のテレビ番組の影響-2 参照)なども批判的に取り上げてきましたので…

 このブログを読み続けていただいた皆様の中には、私が比例で投票したのは、NHKから国民を守る党(以下、N国党)だと思われた方もいらっしゃるのでは、と思います。

 しかし、“公共放送がウソをついている”という本質的な問題に気づくことなく、あるいは気づいても取り上げることなく、「ぶっ壊す」、「スクランブル放送の実現を」と叫んでいるN国党は…

 NHKの本質的な問題から国民の目を逸らせようとしている、つまり、政党名とは逆に「国民からNHKを守っている」ように私には見えるので、私はN国党を全く支持できません。

 そのような訳で、比例でN国党には投票していません。



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