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2014/02/01.Sat

平成25年-秋-(29)

 片方の足の太もも裏が、また強く痛むようになってきたので、坐骨神経痛の薬を元(風邪をひく前)の量に戻した。

 風邪をひいて風邪薬を飲むようになってから、坐骨神経痛の痛みが小さくなったので、少し減らしていたのだが…

 鎮痛効果のある風邪薬が坐骨神経痛の緩和にも効いていたからのようで、風邪が治って風邪薬を止めたので、坐骨神経痛が元に戻ってしまったのだろう。

 腰が危険な状態になることもあった。

 腰痛の緩和・ひどい痛みの予防になりそうな「しもやけ」対応の漢方薬(平成25年-秋-(20) 参照)をしっかり飲むようにして、日常生活の送り方に注意しつつ、後は痛みが出ないように祈るしかない。


 風邪が治った後も俺は、また風邪をひかないように、そして今シーズンはインフルエンザの予防接種を受けていないこともあり、手洗い・うがいは忘れないようにして、外出時はなるべくマスクをつけるようにしている。

 俺がインフルエンザの予防接種を受けない、受けていないのは、約一年前にアナフィラキシー・ショックを起こしたのだが、その2日前にインフルエンザの予防接種を受けていて、アナフィラキシーの発症に影響を与えたことを完全には否定できない、と医師に言われたからだ。


 俺は、またハローワークに週1~2回行って職探しをするようになったが、今の俺に合う仕事は見つからない。

 週1~2回で計5回くらい受講する在宅ワーク講座というチラシをハローワークで見つけて、それを受講すればハローワークから在宅ワークを紹介してもらえそうでもあり、「これなら今の俺でも、受講、そして仕事もできる」と思ったが…

 そのチラシをよく見ると、「女性限定」となっていた。

 これも一種の性差別ではないのか?
 男性だって、介護など家庭の事情で在宅ワークしかできないような状況の人は結構いるはずなのに…


 俺は父親の特養(特別養護老人ホーム)から、父親の自立支援医療証の原本などを一時的に預かり、必要な書類を作成したり添付するものを揃えたりしてから、市役所に行って父親の自立支援医療証の更新手続を済ませた。

 基本的には、特養の嘱託医である精神科の先生の往診で済んでいるが、その先生の病院に通院する可能性が0ではないので、お守りのような感じであるが、持っていることにしようと思って今年も更新した。

平成25年-秋