2018/02/10.Sat

平成27年-秋-(5) 擦り傷

 9月中旬も俺と母親が、特養(特別養護老人ホーム)に入居している父親に会いに行くと…

 父親は共同スペースでリクライニング車椅子に、ひどく眠そうに座っていた。

 介護スタッフさんによると、面会する少し前に歯科衛生士さんによる口腔ケアがあって、それで疲れているのでは、とのこと。

 この日は、(特養を含む介護)施設のホールで地域ボランティアの人たちによる歌謡コンサートがあったが、主にデイサービス利用者向けで特養の介護スタッフさんはホールにいないし、父親はとても眠そうなので、行かないことにした(平成26~27年-冬-(14) 参照)。


 その次の面会中の父親は、そんなに眠そうではなく、俺は専用のシェーバーを使って父親の耳・鼻毛シェーブ、LEDライト付き耳かきを使って耳掃除、ハンドソープを使って(髭剃り)シェーバーの水洗い、などをした。

 母親は、家から持ってきた父親の秋物衣類を部屋の衣装ケースに入れて、その分入りきらなくなった真夏物を家に持ち帰るために、家から持ってきた大きな紙袋に入れた。


 父親がリクライニング車椅子から前のめりに倒れた、という電話があってから最初の面会では…

 俺と母親は、特養で最初にあった介護スタッフさんから、父親の転倒について謝罪された。

 父親は共同スペースにいなくて、部屋のベッドで介護スタッフさんが父親のオムツ交換をしていたが、ヒザとスネに擦り傷があった。

 リクライニング車椅子から前にずり落ちてヒザ立ちの姿勢になった時、ヒザとスネを床にぶつけていたようだ…



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平成27年-秋