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2018/02/26.Mon

平成27年-秋-(12)

 10月中旬に母親は、定期検診で歯科医院を受診した。

 いつものように、俺が自家用車を運転して母親を送迎して、待っている間、近くのスーパーの休憩スペースでTOEIC学習をしていた。

 また、母親はピロリ菌の精密検査を受けるために、かかりつけ内科医の紹介状を持って、中心市街地にある総合病院の消化器科を受診した(平成27年-秋-(9) 参照)。

 この時も俺が母親を送迎したが、母親を待っている間、総合病院の待合スペースはどこも人が多く勉強しづらくて、近くに休憩スペースがあるスーパーなどもなかったので、その病院からわりと近くのハローワークに行って、仕事探しをした。

 後で俺が母親に聞いたら、この日の受診は検査についての説明で、実際の検査は次回ということだった。


 相変わらず俺は時々、坐骨神経痛と耳鳴りが出ていて、その毎日1~2回の薬をやめられない。

 それに加えて腰痛が非常に強くなってしまったので、坐骨神経痛の薬が少なくなっていたこともあり、整形外科医院を受診した。

 診察で医師は、坐骨神経痛については薬を調整しながら飲み続けるように、腰痛についてはシップを処方するので、それを貼って、なるべく腰を休めるように、と俺に言った。

 今回の強い腰痛がおさまったのは、10月下旬だった。


 10月中旬には、父親が入居している特養から家に、郵便で父親の先月分の請求書や生活記録が届いた。

 9月の父親は、ムセが少なくて、訪問マッサージもリハビリも特に問題なく受けており、転倒があったこと以外は、全体的におちついて過ごしていたようだ。


 11月中旬に、俺の住む県の県内会場で6か月ぶりにTOEIC試験が行われるのだが、その申し込み締め切りが、この10月中旬だった。

 俺は悩んだ末に、今回の受験を申し込まないことにした。

 理由の一つは、仕事探しと並行していたため、TOEIC学習が中途半端になってしまった。

 もう一つは、生まれて初めてのメガネを使い始めたのが9月下旬で、俺には老眼だけでなく乱視もあるせいか、なかなかしっくりこないし、試験日までにおちつきそうにない…

 かといって、もう老眼鏡なしでは、スコアアップは望めない。

 11月を逃すと、次に県内会場で試験があるのは来年の3月だから、12月か1月に隣県の会場で受験するか、そうした上で、あるいはそうせずに3月の県内会場での試験に挑戦するか…

 どうするか、まだ決められないものの、3月の試験を最後にして、そこまでに何としても800以上のスコアを取るつもりだが、取れても取れなくても、その後は就職を最優先させることだけは、決めた。



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