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2018/03/06.Tue

平成27年-秋-(16) 風邪

 10月下旬に入ると、母親が総合病院でピロリ菌の精密検査を受ける日が来て、俺が自家用車を運転して送迎した(平成27年-秋-(12) 参照)。

 その結果、ピロリ菌が見つかって、次の日から数日間、ピロリ菌を除菌する薬を飲むことになった。


 俺は強い腰痛がおさまってきた一方で、ノドが痛くなり、咳・寒気・ダルさ・くしゃみ・鼻水も出てきて、風邪だと思ったが、ノドの痛みが一番ひどかったので、耳鳴りで通院している耳鼻咽喉科を受診した。

 診察室で、やはり風邪と診断されて風邪薬を処方されてから、医師の指示で別のスペースに行き、ネブライザーをした。

 その後、俺の風邪は徐々に治ってきたが、咳がけっこう長い間、残った。


 俺は、風邪が治ってきたと思ったら、足指がだいぶ赤くなってきて、アレルギーの飲み薬や顔の皮膚の荒れの塗り薬も少なくなっていたこともあり、皮膚科医院を受診した。

 足指の赤みは、やはり、しもやけの始まりで、いつもの薬に加えて、しもやけ・冷えを抑える漢方薬や、しもやけを治す塗り薬も処方された。


 俺は、咳がひどい時は家の中でもマスクをしていたが、もちろん食事中などはマスクを外していて、そのせいか、母親にうつってしまったようだ。

 母親が内科医院を受診すると、やはり風邪と診断されて、もともとの高血圧の薬に加えてピロリ菌を除菌する薬、さらに風邪薬も飲むことになり、風邪の症状そのものだけでなく、多くの薬を飲むことも大変そうで、俺は、母親に申し訳なく思った。

 10月末には母親の風邪もだいたい治ったようだが、俺と母親の風邪のせいで、父親との面会の間隔が、いつもより少し長くなってしまった。



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平成27年-秋