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2018/04/13.Fri

平成27~28年-冬-(5)

 12月上旬に母親が、ピロリ菌が除去できたかの検査を受けるために、俺が自家用車で送迎して、(父親が入院しているところとは違う)総合病院の消化器科に行った(平成27年-秋-(16) 参照)。

 その一週間後、検査結果を聞くために、再び母親が受診した。

 その結果を俺が母親に聞いたら、医師から「ピロリ菌は除菌されたようだ」と言われたそうで、それは母親の胃がんリスクが減ったことを意味しているので、俺はうれしかった。


 母親は、高血圧などの定期検査で、かかりつけの内科医院も受診した。

 俺と母親は、経過観察になっているそれぞれの目の症状のことで一緒に眼科医院を受診し、俺主母親も、これまでの目薬を継続し、また遅くとも2か月後くらいには受診するよう医師に言われた。

 父親のことは心配だが、俺も母親も、必要な通院はしなければならない…


 父親が入院している病院で使うテープ式紙オムツが少なくなったので、ドラッグストアで買って、病院に持って行った。

 入院が長期化するなら、市の紙オムツ支給を受けることもできるはずだが、早く退院できることを信じての買い物だ。


 俺は、父親が入院している病院に行った際には(毎回ではないが)退院時期を聞き、また、機会を見つけては特養に電話して父親の現状を伝えつつ(再)受け入れを頼むなど、父親の入院が少しでも早くなるように働きかけている。

 このようなことに追われていても俺は、なんとか時間を見つけて、スコア800以上を目指してTOEIC学習を続けている。



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