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2018/04/25.Wed

平成27~28年-冬-(10) 数日分の生活記録

 12月中旬の父親に会いに行かなかった日の俺は、まだ耳鳴りが時々出ているのに、それを抑える薬が少なくなってきたので、耳鼻咽喉科医院を受診した。

 医師は、「薬も、現在の飲み方も、これまで通り続けるように」と俺に言った。


 父親が入居している特養から、父親の先月分の請求書と生活記録が届いた。

 請求書は特養の分と、提携しているからか、入院していた総合病院の分と両方の11月分で、まとめて同じ口座から引き落とされるらしい。

 一日あたりで比較してみると、特養より病院の方がずっと低額で、父親は11月初めに入院したから、特養からの請求は月初めの数日分だけ、残りの日数は全て病院からの請求なので、10月分までの一か月全てが特養の請求に比べると、だいぶ少なかった。

 経済的には助かるが、病院の方がケア(介護)や見守りという点でずっと劣ることが、特養より病院がずっと低額であることの大きな要因だとすれば、喜べない…

 介護と医療の両方で、かかるお金を減らせる制度の多くを使っていて、その制度によって医療の方がより多く減らせている、ということもあるかもしれないが。

 生活記録は特養の分だけで、11月初めの数日分だから、10月分までと比べると書かれている量は少なかったものの…

 父親が弱って入院するまでの様子が詳しく書かれていて、それは家族が知りたかったことなのでありがたいのだが、読むのはつらかった。



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平成27~28年-冬