2018/05/11.Fri

平成27~28年-冬-(18) 葬儀社のイベント

 3が日を過ぎた1月上旬、まず俺と母親は、それぞれ歯の定期検診を受けた。

 自家用車を運転して母親を歯科医院に送迎した日の俺は、母親を待っている間、毎回そうだが、近くのスーパーの休憩スペースでTOEIC学習をしていた。

 俺は、母親とは別の日に定期検診を受けた。

 同じ歯科医院に通っているのだから、自家用車のガソリン代の節約を考えれば、同じ日・時間に受けた方がいいのだが、父親に何か緊急のことがあった場合を考えると、やはり、別にしておきたい。


 俺と母親は、親戚に紹介された葬儀社(平成27~28年-冬-(13) 参照)が斎場でイベントを開催した日に、そこに行ってみた。

 まず、葬儀社のスタッフに斎場を案内されて、きれいでいいところだと俺は思った。

 そのスタッフに、ある程度こちらの事情を話すと、応接室に案内されて、俺と母親の質問一つ一つに丁寧に答えてくれた。

 葬儀社の候補の一つになれば、くらいの考えで来たのだが、俺も母親も「ここでいいのでは」と思った。


 俺は、坐骨神経痛と思われる太もも裏の痛みが、何度か強くなった。


 北朝鮮が核実験をした日(北朝鮮は水爆だと言っているようだが)、俺は、3月に地元の大学が試験会場になるTOEIC試験の申し込み手続をした。

 父親の入院とその後のことがあって、正直、勉強時間は少なかったが、これからがんばれば、ある程度は取り戻せる。

 老眼鏡にも慣れたし、瞬間英作文トレーニングで英語を理解するスピードは確かに速くなった。

 父親の回復(体力を取り戻して看取りが遠のくこと)を信じて、絶対に800以上のスコアを取って働き始める、と改めて決心した。



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平成27~28年-冬