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2018/06/17.Sun

平成28年-春-(3) 最後と決めたテスト

 3月中旬に入り、東日本大震災の発生から5年目の日、俺の住む地域は寒かった。

 最初の大地震の発生時刻が近づくと、俺はTOEIC学習の手を止めて、テレビの追悼番組をつけながら黙とうした。


 母親が虫歯の治療のために歯科医院に行き、いつものように俺が自家用車を運転して送迎し、母親を待っている間、近くのスーパーの休憩スペースで、TOEICの試験直前学習をした。

 母親は、また足を少し引きずるようになった。


 これで最後にする、と決めたTOEIC(平成27年-秋-(12) 参照)の試験日が来て、俺は地元にある大学の会場で受験した。

 もう慣れた老眼鏡のおかげで、問題が読みにくくなることは無かった。

 Part2は、少し悪かったと思う。

 リーディングの数問が「ぬり絵」になってしまったが、前回と比べて少なく、瞬間英作文トレーニングなどで対応速度が速くなったことを、実感できた。

 前回よりスコアアップしたことは間違いないと思うが、スコア800を超えられたという確信は、持てなかった…


 3月半ばになると、俺の住む地域は晴れて暖かくなり、花粉の飛散も非常に多くなったが、その後、少し寒の戻りがあった。


 俺は坐骨神経痛の薬が少なくなったので、整形外科医院を受診した。

 俺が医師に、朝食後の分は毎日、夕食後のは一日おきくらい、というペースで薬を飲んでいて、太もも裏などが時々痛くなるが、それなりにおさまっていることを伝えると…

 「その飲み方で薬を継続し、さらにおさまってきたら朝だけにしてもいい」と医師は言った。


 俺は耳鳴りがほとんど無くなり、その薬を飲むのをやめてみた。


 母親は、高血圧など内科の薬が少なくなったので、かかりつけの内科医院を受診した。

 母親は約2か月ぶりに美容院に行き、いつものように俺が自家用車で送迎した。



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平成28年-春