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2018/07/02.Mon

‘俺’のTOEIC学習法

 40代半ばから本格的に英語の勉強を始めて約2年でTOEICスコア850を超えた‘俺’の勉強法を、同じような境遇の方々の参考になることがあるかも、と思いまして、ここに書いてみました。

 ‘俺’は以下の第1~3段階のそれぞれの学習を、試行錯誤しながらでしたので、段階に関係なくバラバラの順序でやっていました。

 ‘俺’の反省や意見を基に、効果的・効率的な順序、つまり、もっと早くスコアアップできていたであろう順序に、私(このブログの作者oretomo)が並べ替えたのが、以下のものです。


第1段階-基本

 英語の発音の学習(発音と綴り字、アルファベットのアルファベット読みとアブクド読み)

 基本の単語の学習 … 発音と綴り字を意識しながら、できるだけ図・イメージで覚えた

 基本の文法の学習


第2段階-実力UP

 目標スコアを取るために必要な単語の学習 … 語源学習法も取り入れた

 瞬間英作文トレーニング

 目標スコアを取るために必要な文法の学習


第3段階-実践

 TOEICの問題集、模擬試験、公式問題集


 全段階で並行して…

 できるだけ英語のアニメ・ドラマ・ニュースなどを観る、英語の本・新聞記事を読んだが、その時の自分の英語レベルより高すぎるものには手を出さず、また、できるだけ英語字幕か英語スクリプトがあるものを選んだ(※)

※ネット上に解説付きで出ているものもある

 気になる表現や単語が出て来た時、すぐに調べるのが一番身につくのだが、音声からだけだと調べるのが大変なので、英語字幕・英語スクリプトがあると効率がよい

 まず読めなければ始まらないと思い、英語音声・英語字幕表示をベースにして、ニュアンスも含めて日本語の意味を知りたい時だけ、英語字幕表示のまま、音声を日本語にして聞いた(見た)



 参考書・単語帳・問題集などについては、リーディングも含めて、なるべく英語音声(CD・ダウンロード)付きのものを選び、その音声をボイスレコーダーに入れて繰り返し聞き、できるだけ英語を声に出して覚えた

 その日に勉強した英語の音声を夜寝る前に聞き、それを次の日も聞き、そうしてから新しい学習に入る、ということを習慣づけた

 英語を声に出す、ということについては、オーバーラッピングができればスコア750を超えるくらいまではいけるが、800を超えるには、ある程度はシャドーイングができないと厳しい、という印象


 参考書・単語帳・問題集は、自分に合ったものを厳選し、なるべく冊数を少なくして、2回転以上した


 ただ見たり読んだりするだけでは覚えられず、かといって何度も書いて覚えるような時間もないので…

 問題集の片隅の単語リストを、2枚の紙を組み合わせて(日本語の)意味を隠して当てていく等、問題形式ではない部分も可能な限り「問題を解く」という形にした



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