2018/07/08.Sun

平成28年-春-(12) テストの結果が出たので

 4月中旬、俺の住む地域は少し寒くなったり、だいぶ暖かくなったりした。

 俺は、皮膚科の薬が少なくなってきたので、皮膚科医院を受診した。

 もう、しもやけや冷えを抑える漢方薬は必要ないが、それ以外の、花粉症とアレルギーを抑える飲み薬や、複数の塗り薬は継続せざるを得ない…


 俺はTOEICスコアが目標を超えて、また、腰痛がおさまってきたので(といっても、まだけっこう痛いが)、ハローワークへ仕事探しに行った。

 両親のことを考えると、俺はパートでしか働けないが、地方の悲しさだろう、英語の資格を活かせるパートは、家庭教師か個別指導塾の講師くらいしかなく、その仕事では英語以外の教科の指導も求められるようだ。

 俺は、なるべく英語に特化した仕事がしたいので、これから時々ハローワークに行って、そのような仕事が出てくるのを待つことにした。

 とはいえ、そんなに長い期間は待てないので、しばらく待っても出てこなければ、家庭教師か個別指導塾の講師の仕事に応募することになる…


 母親は、なかなか虫歯の治療が終わらず、この時期も歯科医院を受診して、いつものように俺が自家用車で送迎した。

 母親は、高血圧などの内科の薬が少なくなったので、内科医院も受診した。

 とはいえ母親は、全体的な体調はそんなに悪くなさそうで、公民館でのお茶会・町内会の集まりに参加した。


 俺の弟の一番下の子が幼稚園に入り、入園式の日、式が終わってから弟一家が家(弟からすると実家)に来た。

 俺は父親に見せるために、幼稚園の制服を着た子の写真を撮った。


 父親が入居している特養から、先月分の請求書と生活記録が届いた。

 3月中の父親の生活記録については、普段の面会で読んでいる、父親の部屋の「看取りファイル」に書いてあったことと、ほぼ同じだ。

 これらと一緒に、約週一回の歯科衛生士さんによる口腔ケアの記録も郵送されてくる。

 父親は、歯が外れたりしたが、口腔ケアは受けられているようだ。


 平成28年(2016年)4月14日の夜、九州で震度7の地震が発生し、16日の1:00頃、さらに大きな地震があった。

 俺は16日の朝に起きてテレビをつけたら、地震のニュース一色になっていて、それを見て被害の甚大さを知った。

 俺は、東日本大震災の時の自分のことが思い出されて(このブログ本編の舞台は… 以降を参照)、九州の被災地に住む在宅の若年性認知症の人とその家族が心配になった。

 だが、心配だからといって今の俺には、その人たちの無事と、少しでも早く平穏な暮らしになるのを祈ることしか、できないのだが…



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平成28年-春