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2018/08/19.Sun

平成28年-夏-(1)

 平成28年(2016年)の6月上旬、俺(46歳)の住む地域は、最初の数日はだいぶ涼しかったが、その後は夏らしい暑さになった。


 母親(72歳)は、まだ歯の治療が終わらず、この6月上旬も1回受診し、その際、いつものように俺が自家用車で送迎した。


 俺は、手の皮膚の一部がひどく荒れてきたので、皮膚科医院を受診したら、塗り薬を処方された。

 6月上旬も俺はハローワークに行って、家庭教師か個別指導塾の講師のパート求人の中から2つに絞って(平成28年-春-(21) 参照)、窓口で相談しようとしたが…

 ノドが痛くなってきて、耳鳴りで通院している耳鼻咽喉科医院を受診したら、医師に風邪と診断され、風邪薬を処方されて、「なるべく身体を休めるように」とのことだった。

 暑くてもマスクをつけて、こまめにしっかり手洗いもして、父親との面会や母親の通院・買い物の送迎をするようにして、それらの時間以外は、なるべく身体を休めるようにした。


 この時期の、俺にとって最も大きなニュースは、俺の父親と同じ年齢で、大変な病気という点でも同じだったモハメド・アリが亡くなった、ということだった…



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