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2018/08/26.Sun

平成28年-夏-(4) Windows10

 平成28年(2016年)の6月中旬に入ると、俺の住む地域は、この年の初の真夏日になるなど、だいぶ暑くなってきたと思ったら、ほどなく梅雨入りして、雨が降った時は涼しかった。

 ノド痛と頭痛が残っていた俺の風邪は、それらの症状もなくなり、ようやく治ったようなので…

 ハローワークに行って、就職相談の窓口で、2つに絞っていた家庭教師・個別指導塾講師のパート求人の一つに、応募した(平成28年-夏-(1) 参照)。

 そこの事務所で一週間後に、面接と筆記試験(高一レベルの英・数、中学レベルの国・理・社)を受けることになった。


 帰宅した俺は、本当に久しぶりに履歴書を作り、スーツを収納から出した。

 筆記試験については、これまで勉強してきたので、ある程度の点数は取れると思うが、確実性を高めるために要点チェックに取りかかった。

 しかし、ここしばらく俺の勉強時間は減っていたので、不安もあった。

 両親のための時間や俺の風邪はやむを得ないことで、ある意味、想定内・計算内だったが…

 想定外・計算外だったのは、俺のパソコンを、マイクロソフト社が強引に、しつこくウィンドウズ10を使わせようとして、それをブロックするのにけっこう時間を取られたことだ。

 まず、今の俺に、ウィンドウズ10にバージョンアップする必要性は全く無い。

 それに加え、俺のパソコンは古く、メーカーのホームページを確認したら、俺のパソコン(の機種)はウィンドウズ10の動作保証がないので、仮にバージョンアップをしたいと思っても、(パソコンが正常に動かなくなるリスクが高いから)できない。

 マイクロソフト社からは何度も何度も、ウィンドウズ10にしろという通知が来るし、ウィンドウズ10へのバージョンアップにつながるウィンドウズ・アップデートを、バージョンアップに無関係の普段のパソコン使用で必要なアップデートに紛れ込ませてくるし…

 ちょっと油断すると、ウィンドウズ10関連のアップデートやウィンドウズ10へのバージョンアップを、自動的にされそうになるし…

 しかし、なんとか対処し続けて、ようやく、これまでのウィンドウズのバージョンで、おちついて使えるようになった。


 母親は、高血圧などの内科の症状で処方されている薬が少なくなってきたので、かかりつけの内科医院を受診したら…

 医師から、心臓に問題があるかもしれないので、念のために大きな病院で検査するように言われ、紹介状を渡されたそうだ。


 父親が入居している特養から、先月分の請求書や生活記録が届いた。

 5月の父親は時々、笑顔や発声・反応が見られた一方で、身体に力を入れすぎたり、不安定に動かしすぎたりということもあったが、全体的にはおちついていたようだ。

 特養主催のホールでのイベントには、だいたい行っていて、月3回くらいの歯科衛生士さんによる口腔ケアも受けられていた。

 この生活記録を第三者が読んだら、父親が「終末期」と診断されているとは思わないだろう…



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