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2018/09/19.Wed

平成28年-夏-(15) 貧血

 平成28年(2016年)の7月下旬は、神奈川県の障害者施設で多くの入居者が殺されたという事件が、一番大きなニュースだった(相模原の障害者施設の事件 参照)。


 この時期、俺の住む地域では、日中は暑いものの朝晩はわりと涼しいという日が多かったが、すごい雷雨になった日もあった。


 母親が足の痛み・しびれを訴えたので、俺が自家用車で送迎して、整形外科医院を受診させた。

 薬を処方され、それによって痛み・しびれは徐々に消えていったようだ。


 俺は歯科医院を受診し、残っていた虫歯を治療してもらった(平成28年-夏-(12) 参照)。

 また、多めに処方してもらっている蕁麻疹(じんましん、アレルギー)の薬が少なくなったので、皮膚科医院を受診した。

 その飲み薬と、顔の肌荒れの塗り薬などを処方され、これまで通り継続するよう医師に指示された。


 相変わらず俺は週2回、個別指導塾の講師として高校生に英語を教えているが、TOEICスコア850を超えていて、英語力はそれなりに自信があるものの、自分が理解できるようにすることと、教える、つまり他人に理解してもらうことは全く違う。

 というか、ずっと大変で、週2回・2人だけだとしても、理解してもらうための準備・勉強に時間がかかり、父親と母親のこともあって、俺は本当に忙しい。


 そんな時に、父親が入居している特養を含む介護施設の看護師さんから、家に電話があった。

 父親の定期的な血液検査で、それほど悪い数値ではないが「貧血」という結果が出たので…

 特養に往診している内科医師(父親が総合病院に入院していた時の担当医師)の指示で、鉄分を補給するフェロミアという粉薬を食事に混ぜて服用させることになったそうだ。

 俺は、父親を「終末期、看取りが近い」と診断した医師が、そんなに悪い訳でもない貧血に、このような対応をするのは変な気がしたものの、自分の忙しさから、調べたり検討したりせずに了承してしまった…



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平成28年-夏