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2018/10/15.Mon

平成28年-秋-(4)

 9月中旬になると、俺の住む地域は安定して涼しくなり、家でエアコン(冷房)を使うことはなくなった。


 母親が約2か月ぶりに美容室に行きたいというので、いつものように俺は自家用車で送迎し、母親を待っている間は近くのスーパーの休憩スペースで、高校生に教えるための英語の勉強をしていた。


 今年も母親と俺は、家の近くの公民館で、(父親に何かあった場合のことを考えて)指定された期間内の違う日に市の健康診断を受けた。


 俺は、皮膚やアレルギーの問題で処方されている)薬が少なくなってきたので、皮膚科医院を受診したところ、これまで通り飲み薬も塗り薬も継続するよう医師に言われた。

 俺は、坐骨神経痛の範囲が広がってきたようで、太ももの完全に裏側だけでなく表寄りのところも痛くなってきて、飲む薬の量を増やさなければならないのだろうか…


 父親が入居している特養から、先月分の請求書と生活記録、先々月分の口腔ケア記録などが届いた。

 8月の父親は、しゃっくりが多く、それが深夜や早朝ということも複数回で、しゃっくりが止まらないせいで食事を食べさせられない、ということもあったらしい。

 ムセで食事が控えられるということもあったようだが、しゃっくりとムセ以外は特に問題はなく、反応や笑顔が見られて、訪問マッサージも受けられたようだ。

 ただ訪問マッサージは、お盆休みなどのせいか、8月は1~2回しかなかったようだ。

 7月に3回あった歯科衛生士さんによる口腔ケアの中で、1回だけだが、痰の絡みが強くて口腔ケアの後に吸引されたらしい。


 相変わらず俺は週3回、個別指導塾講師・家庭教師の仕事をしていたが…



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