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2018/10/22.Mon

平成28年-秋-(8) 自律神経の薬や眠剤、皮膚の薬

 平成28年(2016年)の9月下旬、俺の住む地域は雨や曇りの日が多かった。

 俺は、食欲不振、疲れやすい、不眠、(風邪でもないのに)身体が熱くなる、等の症状に対して、処方された自律神経の薬や眠剤を飲むようになった(平成28年-秋-(5) 参照)が、少しましになった程度で、ずっと症状が続いていて、きつい…

 それでもなんとか、父親と母親のためにすべきこと、週3日の個別指導塾講師・家庭教師の仕事、その仕事のための勉強は、きついけれども、やっている。


 俺は、皮膚の問題で処方されている薬が少なくなったので、皮膚科医院を受診した。

 春から夏にかけて受診した時と同じ蕁麻疹(じんましん・アレルギー)の飲み薬や顔の肌荒れの塗り薬の外に、今回は、しもやけ・冷えを抑える漢方薬や、しもやけを治す塗り薬を処方してもらった。

 ずっと通院しているこの皮膚科医院の医師に、俺はある程度だが家の事情を話し、節約する(通院回数を減らす)ために、多めの2か月分くらいの薬を出してもらっているので、次の受診は11月下旬まで先延ばしにできるのだが…

 11月中旬には、しもやけ・冷えの薬を使い始めたいので、すぐ必要ではないが処方してもらった、という訳だ。


 母親は、高血圧などの薬が少なくなったので、かかりつけの内科医院を受診して、これまでの薬を継続するよう医師に言われたそうだ。

 この内科医院は徒歩での往復は厳しいが、そんなに遠くないし、気候が穏やかな時期で、その日は天気もよかったので、母親は一人で自転車に乗って行ってきた。


 お彼岸に俺と母親は、お墓掃除とお墓参りをした。

 このお墓参りも、父親との面会はもちろん、日常の買い物や(母親のほとんどの)通院も、俺が自家用車を運転して母親を連れて行くしかない状況は、ずっと続いている…



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