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2009/09/19.Sat

平成20年-夏-(1)

 父親が「不安」を見せることは少なくなってきた。

 父親の認知症(若年性アルツハイマー)の主治医から、不安を抑える薬(平成20年-春-(5) 参照)について、おちついたら減らしてよいと言われていたので、毎日(昼食後に1錠)飲ませていたのを1日おきにしてみたが、不安になることは特になかった。

 鼻の症状の薬(平成18~19年-冬-(5) 参照)についても、おちついたら減らしてよいと言われていたので、こちらも毎日(夜に1錠)飲ませていたのを1日おきにしてみたが、特に問題はないようだ。

 父親の「不安」は少なくなったものの、それ以外の、認知症の周辺症状と思われる異常行動はあいかわらずだ。


 家族は、家では常に父親のそばにいなければならない等、やはり大変なので、ケアマネージャーに頼んで、父親のデイサービスを週3日から週4日に増やしてもらった。

 要介護度2では、週4日が、介護保険の枠の中でサービスを受けられる限界のようだ。

 俺と母親は、父親がデイサービスに行っている時間が多くなり、その間は助かる。

 しかし、これだけ多く行ってしまうと父親は、デイサービス先(の設備や道具の使い方)に馴染んでしまうのか、家にいる時に水周りでの戸惑いや混乱がさらに目立つようになった気がする。

 また、少し疲れてしまうのか、無気力な様子も見られる。

 父親は、デイサービス先では排便(したそうに見える時あるが)しないそうだ。



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平成20年-夏