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2019/06/02.Sun

令和元年6月上旬の報告

 令和元年(2019年)の6月に入りました。

 カテゴリごとに、古いものから順に、時折、少しずつ進めている「修正」は、“カテゴリ 平成22年-春”と“カテゴリ これまで、これから4”が終わりました。

 「目次」としては、以下になります。

平成22年-春  俺の腰と足の痛みが悪化
 父親は、良い意味でも悪い意味でも元気になってきました。
 悪い方が多いのですが…

これまで、これから4
 平成22年の初夏頃に俺が、平成21年秋からのことを振り返り…
 また、先のことをどう考えていたかです。


 この後は、“カテゴリ 平成22年-夏”の修正に入りたいと思っています。



 最近、痛ましい事件が続いているので、このようなブログを書いてきた立場から、少し意見を言わせていただきたく思います。


 川崎の殺傷事件については、「死にたいなら一人で死ぬべき」、「社会に対する復讐」、「中高年の引きこもり」の3つのキーワードごとにします。

 まず、「死にたいなら一人で死ぬべき」論争が起きているそうですが、私(このブログの作者oretomo)は、それを誰が思うか・言うか、ということが気になります。

 このような事件の被害者やご遺族の方々が、そのように思う・言うのは当然です。

 ただ、いわゆる「弱い者いじめ」をしている人々が、このような殺傷事件の犯人に対してだとしても、「死にたいなら一人で死ぬべき」と思っている・言っているならば、私は「怖いな」と思います。


 「社会に対する復讐」という点では、あえて極端に言えばですが、復讐を考えたくなるような社会にしているのは、本当に困っている・苦しんでいる人々を助けようとしない政治関係者と、伝えるべきことを伝えないメディア関係者だと私は思います。

 そのような人々は、このような殺傷事件を起こしたところで、自分でもなく自分と深いかかわりのない人々が殺されたり傷つけられたりしても、(表面上は別として)苦しんだり悲しんだりすることはないでしょうし…

 しかも、そのような人々に、まじめに働いているように見せられる仕事や、お金になるネタを与えてしまうことになります。

 つまり、無差別に人を、特に子供を殺したり傷つけたりすることは、全く「社会に対する復讐」になっていないと思いますので、絶対にやめてほしいです。


 最後に「中高年の引きこもり」については、このブログ本編の‘俺’も、ある意味そうでしたが、‘俺’が引きこもってしまった大きな要因は、「親の介護」と「公共のメディアや場でのウソ」でしたから…

 やはり、しっかり個別の事情を見るべきで、このような殺傷事件と「中高年の引きこもり」を安易に結び付けない方がいいでしょう。



 また、東京・品川区の老人ホームで入居者の男性が介護士に殺害されたらしいという事件もありました。

 このような事件について私は、過去記事で意見を述べさせていただいておりますので(相模原の障害者施設の事件最近のTVニュースについて など参照)、ここでは繰り返しませんが…

 介護を巡る状況は何も変わっていない、悪いままだということを示した事件だと思う、ということは申し上げておきたいです。



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