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2020/07/05.Sun

令和2年7月上旬の報告

 令和2年(2020年)の7月上旬になりました。

 現在、“カテゴリ 平成23年-秋”の記事を(1)から順に、時折、少しずつ「修正」しており、この7月上旬までに、このカテゴリにある記事の、最初から約三分の一を修正し終えました。


 「目次」としては、以下になります。

平成23年-秋 一  訪問診療(内科等)の切替えと訪問リハビリの開始


 この後は、同じカテゴリの中ほど約三分の一、目次で“平成23年-秋 二”の範囲の記事を修正し始めたいと思っています。



 ところで、新型コロナウイルスの流行が再拡大しそうになっています。

 メディアに登場する担当大臣や都知事の発言に、不安感や違和感を持ったり、物足りなさや説得力の無さを感じたりする人が多いようで、その理由を私(このブログの作者oretomo)なりに考えると…

 発言の後に、本来は必要な言葉・文が足りないからではないでしょうか。

 緊急事態宣言や休業・自粛要請は再発出しない・したくない・今のところその必要はない、という発言の後に、「徹底的な検査と隔離をしているからです」という言葉・文があれば…

 医療機関の受け入れベッド数にまだ余裕がある、という発言の後に、「医療機関の人員・資材・経営にも余裕があります」という言葉・文があれば…

 一般の人々は、それほど不安感や違和感を持ったり、物足りなさや説得力の無さを感じたりしないと思うのです。

 もちろん、徹底的な検査と隔離をしていない、医療機関の人員・資材・経営に余裕がないならば、そのように言えないのは当然ですし、むしろ、そうであれば…

 その前の、「緊急事態宣言や休業・自粛要請は再発しない・したくない・今のところその必要はない」や「医療機関の受け入れベッド数にまだ余裕がある」という言葉自体、言わない方がいいでしょう。

 ただ、担当大臣や都知事の発言を私はテレビなどでしか見て・聞いていないので、上記の足りない言葉・文を実際は言っているのにテレビ局がカットしている、ということなら話は別ですが…



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