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2021/04/15.Thu

贈与にあたると主張したことはないが贈与税を納めた?

 以前、このブログで小室圭氏のことを取り上げました(最近「家族」について思うこと「ドコモ口座」問題で思い出した 参照)。

 このブログを私(このブログの作者oretomo)が更新していない間に急展開していて、驚いています。


 以前に述べた私の考えをまとめますと、小室圭氏の母親が「元婚約者」から受け取ったお金が…

① 内縁の夫婦として受け取っていたのであれば、その時期に(元夫の)遺族年金を受け取っていたことが問題になる <年金法>

② 贈与として受け取っていたのであれば、贈与税を納めていないことが問題になり、また、結婚する意思がないのに結婚するような態度・言動をして贈与を受けていたのであれば、結婚詐欺の可能性がある <税法・刑法>

③ 借金であれば、返さなければならない <民法>

 つまり、金銭問題・金銭トラブルという言い方はできるが法律問題でもあり、親のことだとしても、法律家を目指している小室圭氏の対応はどうなのだろう、というのが私の考えでした。


 ようやく小室圭氏の母親は贈与税を納めたそうで、それなら②の贈与税の問題はなくなりましたが…

 それでも贈与だったと認めていないらしいのは、②の結婚詐欺を疑われたくないからだと私は思います。

 しかし、贈与税を納めても贈与と認めないことによって(逆に)①、③、あるいは②の結婚詐欺のどれかである疑いは強くなったような気がしています。



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