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2012/05/29.Tue

平成23年-秋-(17) ようやく座骨神経痛の診断

 父親(70歳)のショートステイ中、俺(42歳)は自分の身体の問題で、整形外科医院と皮膚科医院に行ってきた。

 整形外科医院で俺は、父親の介護負担が減らないとはいえ、(普通の骨や筋肉の痛み・炎症に効くと言われて処方された)痛み止めの飲み薬やシップを続けたのに…

 それらの薬が股関節痛にほとんど効かなかったことと、その股関節痛が元になって身体の他のあちこちが痛くなっていることを訴えた。

 先生の診断は、股関節痛については、痛み止めの飲み薬やシップを続けても効かなかったのであれば…

 約4か月前のMRIでわかった股関節部分の炎症(平成23年-夏-(4) 参照)が痛みの主な原因ではなく…

 約一年半前のMRIでわかった腰の椎間板ヘルニア(平成22年-春-(32) 参照)が、徐々にひどくなって股関節につながる神経部分に悪さをしている・圧迫している「坐骨神経痛」が強く出たと考えた方がいいだろう。

 その股関節とほぼ同じ時期から同じように続いている、同じ側のヒザの痛みも坐骨神経痛だろう。

 ということで、痛み続いているほうの股関節とヒザについては坐骨神経痛の薬を飲むことになり…

 その他の痛い部分については痛みが強く出た時に、これまでと同じ痛み止めを飲んだりシップを貼ったりして、様子を見るよう指示された。

 すぐ近くの薬局で薬を受け取ったのだが、坐骨神経痛の薬は高い…

 股関節とヒザの痛みがひかなかったら飲み切ってやめることにして、今回は仕方なく購入することにした。


 皮膚科医院では、蕁麻疹などいろいろな皮膚の問題をまとめて診てもらい、薬も多めに出してもらった。

 少しでも通院回数を減らし、医療費を節約するためだ。


 前回のショートステイ中に相談した、父親への家庭訪問調査をした特養(特別養護老人ホーム)における入所待ち順位がどうなったかについて、ケアマネ(ケアマネージャー)さんから我が家に電話があった(平成23年-秋-(13) 参照)。

 ケアマネさんによると、この特養では入所待ち順位を決めるための会議が、2か月に1回のペースで開かれていて…

 前回の会議が父親の訪問調査の直前だったために、この訪問調査をふまえた会議が行われるのは、その時点から約2か月後、今からだと約半月後になるそうだ。

 だから、今から半月後くらい、遅くとも1か月後までには、俺の父親のその特養における入所待ち順位が決まって連絡もあるはず、とのこと。


 4泊5日ショートステイ5日目の夕方、父親は予定通り帰宅した。

 夜、俺の弟が我が家(弟にすれば実家)に来て、いた間は父親の介護を少し手伝ってくれた。

 短い時間だったし、普段介護をしていない弟に多くは求められないが、それでも俺と母親(67歳)にはありがたかった。



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平成23年-秋