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2012/09/07.Fri

平成24年-春-(1)

 まだ雪は残っているが、少しずつ、春らしい日差しや暖かさを感じられるようになってきた。

 そんな日の午前中、俺(42歳)は自家用車を運転して母親(67歳)といっしょに、父親(70歳)が入居している特養(特別養護老人ホーム)へ行ってきた。

 父親は特養の共同スペース奥のソファに、のけぞるように座っていた。
 目ヤニがやや多い。

 スタッフさんが父親、母親、俺の3人分のお茶を用意してくれたので、父親を、いつも食事をとる席に移動させ、モジュール車椅子(平成23~24年-冬-(29) 参照)に座らせた。

 母親が、注意深く父親にお茶を飲ませ、俺も母親も自分の分を飲んだが、父親がおちつかなくなってきた。

 スタッフさんと相談した上で、父親をトイレに誘導したら…

 尿取りパッドに尿失禁していて、スタッフさんと俺の二人がかりで拭く、パッドを交換するなどした。

 次の記事に続きます…

平成24年-春