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2013/01/15.Tue

平成24年-秋-(22)

 電話加入権を購入(平成24年-秋-(16) 参照)してから約10日後、事務局としての部屋に電話がつながれ、ようやく若年性認知症支援NPOとしての形ができた。

 事務局を開いたとはいえ、俺は父親と母親のために使わなければならない時間が長く、自分の身体の痛みもあり、また、NPOの広報活動などで外に行く時間も必要なので、事務局にいられるのは週に2日、それも3~4時間が精一杯だろう。

 それが当面の、事務局の開局曜日・時間になる。


 できることから始めるしかない。

 まず俺は、事務局にいる時に、会報第1号(平成24年-秋-(5) 参照)と俺のNPOスタッフとしての名刺を、この事務局の(俺の私物の)パソコンとプリンターでそれなりの数作った。

 そして、事務局の固定電話から、この地域の若年性認知症にかかわる関係先に連絡をとり、事務局の開局曜日・時間ではない時で、かつ父親と母親のことに縛られない時に、作ったばかりの会報と名刺を渡しに行くことにした。

 可能なら、ただ渡すだけでなく説明もしたいし、若年性認知症にかかわる情報収集もしたい。


 俺は、最初にNPO支援センター(平成24年-夏-(5)平成24年-秋-(7) 参照)に行き、会報と名刺を渡し、活動報告と今後の相談をした。

 そして、お金のこともしっかりしなければならないと思い、俺の個人名義だが、NPO活動専用の口座をつくった。

平成24年-秋